ペーパーモデル03:kami-loopy
Instructions
kami-loopyを上手に組み立てるための Tips & Tricks
*2種類の厚みの違う紙を準備してください。シート①~④は厚紙(kami-loopストッカーを作った方は、同じ紙が良いでしょう)に印刷してください。
なお、印刷範囲は最大に、拡大縮小印刷はしない、に指定します。
シート⑤~⑥はコピー用紙などの薄紙に印刷してください。
step01)



*グレーの輪郭線に沿って①を丁寧に切り出してください。
①aはノリシロですので、さほど正確に切り出す必要はありません。
①の裏面に①aを接着します。(ギザギザが表面から見えるようになります)

*ノリシロa~eを全部貼った状態です。(なんだか、歯が生えてるみたい!)

*固めのスポンジの上でヘラを使って紙をカールさせます。
道具がそろわない場合は、手のひらや指を使ってもOKです。出来上がりの形を想像しながらカールさせると、自然とノリシロ部分が閉じてきます!


*口のラインを合わせながら、ノリシロ部分を接着してゆきます。左右を先に接着して、最後に中央を閉じてください。
step02)

*パーツ⑤を丁寧に切り出して、切り口の白い部分をタッチアップしましょう。
これまでのkami-loopモデルは全て白ベースだったので、タッチアップは不要でしたが、このパーツのように濃い色の場合はカット面の紙色が目立つので、その部分を着色すると、仕上がりが綺麗になります。
私は、サインペンを愛用していますが、色鉛筆やクレヨン、絵の具などでもOKです。(サインペンの場合は印刷色より若干薄めの色を選ぶと良いでしょう)



*step01と同様に裏側にノリシロを接着して、内側からカールさせます。このパーツは半球にしたいので、先端がボール状の道具を使うと綺麗に仕上がります。(私の場合はバーニシャーと言うインスタントレタリング用の道具を愛用しています)

*パーツ①の丸穴に内側からパーツ⑤をはめ込んで、接着してください。
step03)


*パーツ②を丁寧に切り出して、裏面にノリシロa~cを接着しましす。
ドライバーのシャフトなどを使って、筒状にカールさせ、ノリシロa&bの三角部分を先に接着してください。その後、筒状に接着します。
step04)



*パーツ③を丁寧に切り出して、パーツ①と同じ要領で組み立ててください。(左右を先に閉じて、最後にセンターを閉じると良いでしょう)
step05)



*パーツ④の裏側にノリシロを接着して、筒状に接着します。
パーツ⑧は首の接合用内部パーツですので、仕上がりを気にする必要はありません。
⑧の中央に描かれたラインに合わせて④を接着してください。
step06)


*パーツ⑥⑦はグレーの中心線で折り曲げて2枚を貼り合わせた後に、輪郭線に沿って丁寧に切り出してください。
接着剤が乾燥してから、ヘラなどを使って軽く膨らむように加工してください。
⑥⑦は左右対称になりますので、注意してください!
step07)


*step06までに組み立てたパーツをそれぞれつなぎ合わせてください。
これで頭部が完成しました!
step08)



*つぎは胸部の制作です!⑨を丁寧に切り出して、他のパーツと同様の手順で組み立ててください。


*他と同様にセンターを最後に接着するようにしてください。
step09)


*パーツ⑩をお皿状に加工します。


*パーツ⑪は写真を参考に、球面リング状に加工します。


*パーツ⑫をリング状に加工します。

*パーツ⑩⑪⑫を接着してボタンの完成です。
step10)

*パーツ⑨にstep09で組み立てたボタンを裏側から接着してください。

*ここまでのステップで組み立てたパーツを全て組み合わせると、写真の状態になります。
お疲れ様でした!
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*次ページでは「どうたい」「おしり」しっぽ」「あし」の組立を解説します。






